当店は、
“木彫りの家紋”
、伝統的工芸品の
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第三回 「懐古神社」
2003/5/29
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御祭神
藩主牧野公歴代の霊
菅原道真公(天神様)
火之迦具土命(荒神様)
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例大祭
春祭り 4月24日・25日
秋祭り 9月6日
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由来・略記
1
長享年間、大井伊賀守が乙女城を築くに当たり、城中に荒神の神祠を造営し祀り、この所を荒神曲輪と称した。火魂社(荒神社)の祭神は、火之迦具土命で竈(かまど)の神様であり、小諸城築城の時から城の鎮守として祀られたものである。
2
城主松平康国の時代に天満宮をこの所に祀り、両神曲輪と称した。天満宮の祭神は、菅原道真公で天神様ともいわれ学問の神様である。当神社の天満宮は天正12・3年頃、城主松平康国公が城内の空濠を改修中に、紅葉谷の土中より天神様の木像を発見し、紅葉ヶ丘の荒神社と並べ安置された。
3
懐古神社は、明治13年4月小諸藩の旧士族により本丸跡に創建。本丸の東北に城の鎮守神として祀られていた天満宮、火魂(荒神)社の2社と藩主牧野公歴代の霊を合祀した。
藩主牧野公は元禄15年(1702)越後与板藩主から小諸藩主として入封以来、尊神篤く、社殿の造営修理怠りなく、毎年祭祀の如きは藩主自ら参殿して荘厳の式を挙げるを例とした。
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